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イベントと観光地情報
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若宮八幡の御田植祭
毎年4月6日に若宮八幡社で行われる稲作の予祝儀礼。宮司宅から境内の斎田への行列があり、神殿で種かるい夫婦の三三九度の盃の儀がある。修禊の後、二頭の牛(現在は牛と馬各一頭)が苗代掻きをして、種かるいが籾種をまく。田植神主が祝詞を奏上し、作男が畔を塗る。整列した早乙女に向って太鼓所役・田植神主・作男が横に並び、交互に田植唄を歌い、早乙女たちは田植の所作をする。最後に種かるいの妻が斎田に弁当を持ってきて、出産となる。生まれた嬰児の性別でその年の氏子が出産する子供の性別の多少が決まると信じられている。(出典:杵築市誌)